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​1/21(日)、1/28(日)、2/4(日)

 

【オンライン】
明日から臨床で活かせる!脳卒中患者の基本動作セミナー
〜重症度別の評価とアプローチ〜
概要

臨床でこんな悩み・思うことはありませんか?

○脳卒中患者の寝返り動作がよくわからない

〇脳卒中患者の起き上がり動作がよくわからない

〇脳卒中患者の立ち上がり動作がよくわからない

○脳卒中患者の着座動作がよくわからない

〇脳卒中患者の歩行がよくわからない

○基本動作の分析と治療プログラムの立案がわからない

〇脳卒中患者の姿勢(臥位・座位・立位)の評価ができるようになりたい

○脳卒中患者の基本動作の分析ができるようになりたい

○基本動作のメカニズム(神経機構を中心に)の基礎知識を身につけたい

〇脳卒中患者の基本動作に対するアプローチを知りたい

○治療後の効果判定ができるようになりたい

 

​このセミナーに参加することで得られること

〇脳卒中患者の姿勢観察と分析ができるようになる

○脳卒中患者の動作観察と分析ができるようになる

○姿勢や動作を見る際のポイントを理解できるようになる

○脳卒中患者の病態理解と姿勢・動作のメカニズムが理解できるようになる

○脳卒中者の基本動作に対する治療方法を学ぶことができる

○評価と治療による効果判定ができるようになる

 

基礎的な評価から治療プログラムを立案できるように機能解剖、生理学、評価の仕方中心のセミナーとなっております。

 

姿勢・基本動作の観察と分析、それに基づいた治療ができるようになることが目標であり、そのうえで治療方法もお伝えします。

 

対象疾患は中枢神経系の疾患としていますが、どの疾患にも健常者にも当てはまるので応用できる内容になっています。

講義内容

1月21日(日)

【寝返り動作・起き上がり動作編】

●背臥位姿勢の観察と分析のポイント

●寝返り動作、起き上がり動作の観察と分析

●脳卒中患者における動作の特徴について

●重症片麻痺患者の寝返り動作、起き上がり動作に対するアプローチ

●中等度~軽度片麻痺患者の寝返り動作・起き上がり動作に対するアプローチ

 

1月28日(日)

【立ち上がり動作・着座動作編】

●座位姿勢の観察と分析のポイント

●立ち上がり動作、着座動作の観察と分析

●脳卒中患者における動作の特徴について

●重症片麻痺患者の立ち上がり動作に対するアプローチ

●中等度~軽度片麻痺患者の立ち上がり動作・着座動作に対するアプローチ

 

2月4日(日)

【歩行編】

●立位姿勢の観察と分析のポイント

●歩行のバイオメカニクスと神経機構について

●歩行観察と分析

●脳卒中患者における歩行の特徴について

●重症片麻痺患者の歩行に対するアプローチについて

●中等度~軽度片麻痺患者の歩行に対するアプローチについて

*進行状況によってセミナー内容が前後することがあります。その点、ご理解頂ければと思います。 また、今回は実際の症例動画ではなく健常人の動画を利用してお伝えします。

開催日時・場所

⚪︎開催日

2024/1/21(日) 寝返り動作、起き上がり編

2024/1/28(日) 立ち上がり動作、着座動作編

​2024/2/4(日) 歩行編

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時00分よりzoom起動可能 

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

各編         3980円

全編受講 9800円

全受講希望の場合、約2000円お得となります

*各編ごとの受講も可能ですが、全て受講されることをお勧めいたします。

【オンライン受講特典】

①PDFで資料がもらえます

②3回分の講義内容が+1000円で講義後に動画で復習が可能です

※今回の講義は動画受講をお勧めします。当日、受講できなかった場合に後日受講できるようにするためにも必要と

 思われます

※オンラインサロンRehabilitation Squareに加入した方は動画無料となります。  ⇒詳しくはこちらから

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます(講義以外の内容でも可能)

 

講師紹介
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​小川 智貴

認定理学療法士(脳卒中)

姿勢や基本動作の評価・治療はリハビリテーションスタッフとして患者様に関わるうえで必須の知識であると言っても過言ではありません。

 

また個々人による違いや疾患ごとの特徴も加わることで様々な姿勢や動作パターンになることが予想されますが、その中でも脳卒中の患者様は特異的な動作パターンを示すことが広く知られています。

 

この脳卒中患者様の基本動作にアプローチするためには動作分析が重要であり、分析のためには運動力学をはじめ神経系の知識などが必要になってきます。

 

本セミナーでは健常者を対象としていますが、脳卒中患者様に対する介入を想定しながら基本動作の基礎知識をおさらいし、それらを踏まえながら動作分析と治療方法についてお伝えしていきたいと考えています。

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