11/13 (日)
どの病院、施設でも実践できるようになる!!研究立ち上げセミナー~入門編~
概要

昨今、Evidence-based medicine(EBM)の実践に役立つ様々な情報が簡単に手に入る時代となった。

例えば、インターネットで「脳卒中 リハビリ」と検索すれば、有用そうな情報が玉石混交に目に入る。

しかし、ここで1つの疑問が浮かぶ。これらの情報は本当に正しいのだろうか?または、どのくらい信用して良いものなのであろうか?

 

同様に、多くの医療従事者が参考にする「論文」や「ガイドライン」であるが、「論文に書いてあることは正しい」

「ガイドラインに記載されていることは信用できる」、そんな誤解はないだろうか?

これらの疑問や誤解を解決するための1つの手段として、研究方法の理解がある。

 

決して、研究ができるようにならなければいけない、ということはない。数多の情報を適切に把握し、患者に適応するために

最低限知っておくべき研究方法さえ理解しておけば臨床におけるEBMの実践では十分なのである。

こんな悩み、考えてることはないですか?

研究をしたことがない

研究をしてる先輩は周りにいない

 

研究の必要性わからない

 

PT.OT.STは技術だけあればいいと思ってしまっている

 

学会発表、論文発表をこれからしていきたいと考えてる

 

ただ先輩の人にデータをとらされていることに疑問を感じている

 

卒論、卒研でもあまり研究に触れた経験がない

 

論文の読み方すらわからない

一つでも当てはまる方は参加をお勧めします!!

講義内容

今回は「臨床に活用できる研究方法7つのエッセンス」をテーマに以下の内容でお話します。

・「STAP細胞はありません」を証明できる?メディアに踊らされる医療情報の信用性

 

・あなたが参考にした論文の結果、5年後に覆される可能性は○%?

 

・そのガイドライン、本当にガイドラインと呼べるもの?参考にして良いガイドラインとは

 

・統計の壁を乗り越える必要はない!これからの時代に必要なことは○○できる能力

一見関係なさそうな4つのタイトルの中に、臨床で必要な研究方法のエッセンスが詰まっています。

 

情報を「調べる」に留まっていた自分が、明日から情報を「吟味する」に変わります。

ぜひご参加ください!!

開催日時・場所

○開催日

2016/11/13(日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

6階会議室Ⅰ

○時間:

受付13時00分 

セミナー時間13時30分~16時30分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:9000円

ペア割:8000円 

講師紹介

藤本 修平 先生

・理学療法士

・株式会社メドレー 編集担当

1985年生まれ。

弘前大学医学部を卒業し、理学療法士免許を取得。臨床に従事しながら、弘前大学大学院保健学研究科を経て、2014年より京都大学大学院医学研究科博士後期課程に進学(在学中)。

診療ガイドラインの活用、医療への患者参加に関する研究を行っている。

国内外問わず数々の学会・論文発表を行い、医学教育、研究方法論に関する講師活動も多数。2015年よりメドレーに参加。

​懇親会のお知らせ

セミナー後、藤本先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:上大岡駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

関連団体

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