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3/8(日)、3/15(日)

【オンライン】

基礎からわかる!

パーキンソン病の評価とアプローチセミナー

概要

こんな悩みを抱えていませんか?

〇 パーキンソン病の病態が複雑でよくわからない

〇 大脳基底核は運動にどう関わるのか?パーキンソン病になるとどうなる?

〇 パーキンソン病の患者にどんな評価を用いるべきか

〇 Hoehn&Yahr分類ってよく聞くけど使い方や考え方がわからない

〇 パーキンソン病と薬剤の関係がよくわからない

〇 在宅における環境設定や福祉用具の選定に難渋している

〇 パーキンソン病患者の基本動作を中心としたアプローチがわからない

〇 パーキンソン病患者に対する感覚入力をどう考えるか?

このセミナーに参加することで得られること

〇 パーキンソン病の病態が理解できる(大脳基底核の機能解剖から説明いたします)

〇 パーキンソン病患者の評価について理解できる

〇 Hoehn&Yahr分類の考え方が理解できる

〇 パーキンソン病患者に対する薬剤の重要性とリハビリを行う上での考え方を学ぶ

〇 主に在宅におけるパーキンソン病患者の福祉用具や環境設定が学べる

〇 パーキンソン病患者に対する基本動作のアプローチができるようになる

〇 運動療法を行う上での感覚入力の重要性を学ぶことができる

基本的な評価から治療プログラムを立案できるように機能解剖、生理学、評価の仕方中心のセミナーとなっております。基本的な評価と治療ができるようになることが目標であり、その上で介助方法などもお伝えします。

 

対象疾患

対象疾患は中枢神経系の疾患としていますが、他の疾患にも当てはまめられるようにセミナー中に用いる画像や動画は健常人を採用しています。

講義内容

3月 8日

〇 大脳基底核の機能解剖

〇 パーキンソン病の病態整理

〇 パーキンソン病患者に用いる評価について

〇 Hoehn&Yahr分類の考え方

〇 寝返り動作の分析とアプローチ

〇 起き上がり動作の分析とアプローチ

3月 15日

〇 パーキンソン病患者と薬剤について

〇 環境設定と福祉用具について

〇 在宅におけるアプローチ方法

〇 パーキンソン病患者の座位姿勢と立ち上がりのアプローチ

〇 パーキンソン病患者の歩行に対するアプローチ

〇 運動療法と感覚入力について

​※実際の患者様の画像は使用せず、健常者の画像にて内容をお伝えします。

※進行状況によってセミナーの内容が前後することがあります。その点、ご理解いただければと思います。

開催日時・場所

○開催日

3/8(日)、3/15(日)

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時15分より受付開始

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

各編         4980円

全編受講 6980円

全受講希望の場合、約3000円お得となります

【オンライン受講特典】

①PDFで資料がもらえます

②3回分の講義内容が+1000円で講義後に動画で復習が可能です

※今回の講義は動画受講をお勧めします。当日、受講できなかった場合に後日受講できるようにするためにも必要と

 思われます

※オンラインサロンRehabilitation Squareに加入した方は動画無料となります。  ⇒詳しくはこちらから

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます(講義以外の内容でも可能)

 

講師紹介
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小川   智貴

認定理学療法士(脳卒中)

​大学院修士卒

 

臨床においてパーキンソン病もしくはパーキンソニズムを呈する患者に関わる機会は多く、新人の方においてもこれから担当することが多くなるかと思います。似て非なる疾患として脳卒中等があげられますが、パーキンソン病は進行疾患であり症状も異なるという部分において、介入方法が難しいです。同じように筋緊張が亢進したり、姿勢反射障害が見られていてもその機序は脳卒中とは異なるため、まずは病態理解から整理していく必要があります。また、進行疾患であるパーキンソン病に対してリハビリテーションでは何ができるのか、どのような評価やアプローチ方法が重要になるのかを把握していないと、実際の臨床の場面ではかなり難渋することが予測されます。本セミナーは、パーキンソン病患者に関わるセラピストに向けた基本的な評価とアプローチについてお伝えする内容となっています。また、介入方法だけではなく他職種連携についてやご自宅の環境設定、ご家族への指導など幅広くお伝えしていきたいと考えております。是非、奮ってご参加ください。

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