7/12(日)
【オンライン】臨床で把握できるようになる!!OTに必要な急性期リスク管理セミナー                              (評価編・実践編)
概要

急性期業務において必要な知識をお伝えします。

なお、回復期や生活期で勤務されている先生も必見の内容となります。知識として持っておいて無駄はないかと思います。

 

こんな悩み・不安はありませんか?

・新人・若手であり急性期リスク管理に不安がある。

・回復期・生活期・精神科勤務であり、急性期の知識に乏しく、対応に困ることが多い。

・急性期分野で働くのが久しぶりである、または知識に自信がない。

・急性期のOTの役割がわからない。

・急性期でADL介入はできないと思っている。

・急性期をなんとなく怖いと思っている。

・ICUに出入りが多い。

・PTとの知識の差に不安を覚える。

 

上記に当てはまる先生は参加をお勧めします。

今回は各分野の各論ではなく、急性期で働く上で必ず医療従事者として持ち合わせる必要のある知識および介入方法をお伝えします。

講義内容

【評価編】

テーマ【急性期リハビリテーションとは】

・対象疾患は問わず、共通することとは?

・急性期リハビリテーションの目的

・局所性廃用全身性廃用について

・ADL介入までの流れ(次のステージへ)

・ベッドサイドリハの流れ(主に急性発症から離床までの段階の知識についてお伝えします)

・実際のベッドサイド

・リハ中止基準とは?

・評価(情報収集、ルート管理、栄養管理の知識、意識レベル、呼吸のアセスメント、呼吸音の種類、モニター

 管理、人工呼吸器を理解するには、画像所見、せん妄評価、認知評価)

 

【実践編】

テーマ【急性期OTの役割とは】

・ベッドサイドからの作業療法

・急性期作業療法の役割とは

・急性期から作業療法士が関わる利点とは?

・意識障害患者に対する考えた方について

・床上から端座位や車椅子乗車至るまでの作業療法士の介入について

・コミュニケーション手段の種類について

・活動の習慣化

・作業バランスを用いて

・作業療法士ができること

 

急性期リハビリテーションの介入の一部についてお伝えします。

*今回は若手向けに作成しております。疾患の各論までを知りたい先生は、本セミナーに不向きかも

 しれません。しかし、各論についての説明はオンライン上で随時質問などのやりとりで受付を行います。

開催日時・場所

○開催日

2020/7/12(日)

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付:9時00分よりzoom起動可能 

セミナー時間:9時30分~12時30分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

100名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

通常:5980円

ペア割:4980円

【オンライン受講特典】

PDFで資料がもらえます

②講義後に動画で復習が可能です

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます(講義以外の内容でも可能)

講師紹介

​青木 啓一郎

認定作業療法士 

進リハの集い代表

昨今、テクニック系、東洋医学系のセミナーが流行していますが、まずは既存のリハビリテーションの分野をしっかりとできることが大事かと思われます。

基礎的な評価ができていること、それができているのであれば、今の状況に困惑せずにリハビリテーションを提供できることと思います。「リハで改善するもの」、「リハだけでは難しいが連携を組み、今の能力でできることを提供していく」など・・・

いろんな患者様が病院にはいるわけです。機能面に固執することなく幅広い視野でリハビリテーションが提供する側面を考えられるようにセミナーを実施していきたいと思います。是非、新人の作業療法士さんには参加していただきたいと思っています。よろしくお願い致します。

急性期セミナ-参加者の声(一部)

●作業療法士2年目

・意識障害が重度の方にどのような関りをすればよいか考え直すことが出来ました

・急性期OTとしての自分の役割が不明確でしたが、離床を促し廃用予防に努めると同時に本人のニーズを聞き取るために対

 話を大切にしようと気づけて良かったです

・急性期OTは精神機能を含めた脳の機能を見るプロである事、発動性を引き出すことの重要性など先生の経験も含めたお話

 が聞けて非常に参考になりました

●作業療法士3年目

・障害受容の部分や、意識障害がある方に対し介入する際の姿勢はすごく大切だということを気づかせて頂けて良かったで

 す

・急性期作業療法はどんなことが出来るのかポイントを抑えることが出来ました

●作業療法士9年目

・OTの役割を考えさせられとても勉強になりました

 

●作業療法士18年目

・循環動態について再認識できました

関連団体

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