top of page
5/10(日)、5/17(日) 

 

【オンラインセミナー】
動作と作業を変える!!若手PT・OTのための股関節セミナー
概要

臨床において股関節疾患患者を担当したことはあるかと思います

特に、大腿骨頚部骨折・転子部骨折は新人さんや実習生のケースでも担当することが非常に多い代表的な整形外科疾患です。

では、実際に担当した際にどのような評価・介入を行なっていますか?

疼痛に合わせた可動域訓練や術創部のモビライゼーションを行なって、立位・歩行訓練へ移行し、退院時期が近づいたらADL指導を行う____このような流れを踏んでいる方は多いのではないでしょうか?

この手順は間違いではありません。しかし、「手順を踏んでも思うような改善が得られない」と感じた経験はないでしょうか。その時、何が足りないのでしょうか。

 

本セミナーでは、股関節疾患全般に応用できる基礎的な解剖学・運動学をお伝えするとともに、実際の臨床で難渋しやすい起立動作(椅子・便座)・座位(靴・下衣の着脱)・立位・歩行の改善に必要なリハビリの進め方とアプローチ方法を2部構成でお届けします。

「動作と作業を変える」ために必要な思考と知識を、体系的に学べる内容です。

臨床でこんな悩みを持ったことがありませんか?

・股関節の機能解剖の理解に自信がなく、臨床応用の仕方が分からない

・問題点の整理ができず介入内容がいつも同じになってしまう

・動作障害に対してどのような介入を行えばいいのか悩む

・ADL指導のタイミングや手順が経験則に頼り、根拠に自信がない

講義内容

※本セミナーは全 2 回で構成されております

1日目

目的:動作と作業改善に必要な股関節の解剖学と運動学を理解する

・基本的な股関節の解剖学と運動学について

・股関節可動域制限が及ぼす影響

・起立動作(椅子・便座)の評価の着目点

・立位、歩行における着目点

 

2日目

目的:漫然とした介入から脱し、動作を改善させるアプローチ方法を知る

・股関節屈曲、伸展、内転制限の評価とアプローチ

・座位、起立動作のアプローチ方法

・効果的な立位・歩行訓練を行うためのアプローチ方法

(立位における荷重ライン形成方法をお伝えします)

開催日時・場所

○開催日

2026年5月10日(日)【1day】

2026年5月17日(日)【2day】

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

zoom使用

○時間:

受付20時15分より受付開始可能 

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

*講義後の質疑応答は進リハのLINEアカウントより受け付けます。

LINE登録をお願い致します。→進リハの集い公式LINE

*LINEアプリを利用できない方は、以下より連絡をお願いします。

メールアドレス:shin.reha.tudoi@gmail.com

 

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

​スマートフォンでも受講可

○費用

各日のみ 3980円

両日受講希望の場合、6980円(1000円割引)となります。

*本セミナーはオフラインで講義をしていた内容となります。オフライン時は6000円という価格でしたので、 オンラインの方がお得に受講が可能です。

【オンライン受講特典】

①PDFで資料がもらえます

②+1000円で講義後に動画で復習が可能です(当日参加しなくても動画受講が可能です)

(※どちらか1日のみの参加でも、両日参加でも復習動画は1000円となります)

※今回の講義は動画受講をお勧めします。当日、受講できなかった場合に後日受講できるようにするためにも

 必要と思われます

※オンラインサロンRehabilitation Squareに加入した方は動画無料となります。  ⇒詳しくはこちらから

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます

※申し込み時にリハスクオンラインサロン会員を希望された場合には無料

⇒気になる方は、詳しくはこちらから(リハスクオンラインサロンHPへ入れます)

image.png

​岸 岳志

 

​理学療法士

大学院 修士課程修了

世田谷記念病院勤務

 

股関節疾患は、経験年数に関わらず誰もが担当する機会がある疾患です。また、主疾患でなくとも既往として併発していることも少なくありません。

「なぜ改善しないのか」「次に何をすべきか」——そんな臨床の悩みに、動作と作業の視点からアプローチします。

股関節の解剖学・運動学を土台に、起立動作・更衣・歩行といった実際の臨床場面で難渋しやすい動作にどう介入するかをお伝えします。

一歩踏み込んだ股関節リハを学びたい方、ぜひご参加ください

bottom of page