10/25 (日)、11/1(日)、11/8(日)
【オンライン】初心者が知りたいOAアプローチ!膝OAに対するノウハウ〜
概要

膝OAは新卒が臨床に出てすぐに関わる確率が高く、臨床実習でもケースとして受け持たせて頂く機会がある疾患。当然、臨床でも関わる頻度は整形外科的疾患の中でも多いかと思います。

みなさん、テンプレートでアプローチしていませんか?

大腿外側のコンディショニングからスタートして、Quadセッティングして、スクワットして、なんて流れ。

 

大切ではありますが、全てのクライアントに当てはまるとは限りません。改めて、膝関節の構造を理解し、OAアプローチのレベルをあげてみませんか?

 

 

・膝関節の基本的構造や運動学を復習の意味も込めてちゃんと勉強したい。

・膝関節治療の幅を拡げたい。

・整形外科疾患のアプローチの引き出しを増やしたい。

・運動療法の幅を拡げたい。

・OAアプローチをちゃんと学びたい。

・外側筋群のコンディショニングから始まるアプローチに疑念を抱いている。

・とにかく今は知識を取り入れたい。

 

 

上記の項目に共感できる方は特にご参加ください!

 

治療技術、、臨床思考の向上を目指している方も必見内容です!

講義内容

当講義は概要編、評価編、治療編の3部構成になっております

 

部分的に受講することも可能です。内容はそれぞれ分断ではなく連結している内容ですので、全受講の方がより相違なく 受講できます。

 

【概要編】

・膝関節の基本的構造〜解剖学と運動学〜

→膝関節の構造は複雑でそこに関連する組織も多数です。1つ1つ把握することで今後の膝関節に対する臨床思考が変わります。PFjt、TFjt、patella、周辺組織(神経含む)についてお話します。

 

・周辺組織の関連性

→OAになると構造自体が変化します。外側OAなのか内側OAなのかでも組織の反応は変化します。

 

・膝OAのプロトコル

→最新のガイドラインをベースに必要項目の選定と臨床への活用方法をお伝えします。

 

【評価編】

・伏在神経について

→神経痛といえば脊柱変化によるものと考えがちですが、膝OAには伏在神経の評価は必須です。神経の基礎的解剖学をベースにお話ししていきます。

 

・関節評価

→概要編でお話した内容を基に細かく膝関節を評価できるように大腿骨、脛骨、足根骨をどう評価すべきかお話ししていきます。

 

【治療編】

・アプローチ方法

→複雑な構造の膝関節だからこそ、シンプルに〜法ではなく全て解剖学生理学運動学を基にした徒手療法をお伝えします。

①関節モビライゼーション②組織間リリース③リアライメント④運動療法、こちらをお話ししていきます。

開催日時・場所

○開催日

・概要編  2020/10/25(日) 1時間半

・評価編  2020/11/1  (日) 1時間半

・治療編  2020/11/8  (日) 1時間半

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時00分よりzoom起動可能 

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

30

 

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

各回 2980円

全3回受講 7980円

(通常受講より約1000円お得です

【オンライン受講特典】

PDFで資料がもらえます

②3回分の講義内容が+1000円で講義後に動画で復習が可能です

今回の講義は動画受講をお勧めします。当日、受講できなかった場合に後日受講できるようにするため

 にも必要と思われます

オンラインサロンRehabilitation Squareに加入した方は動画無料となります。  ⇒詳しくはこちらから

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます(講義以外の内容でも可能)

講師紹介

​安齋 将史

 

資格・活動:理学療法士、高度専門士、福祉住環境コーディネーター2級、自費整体運営、

      物理療法取り扱い

おそらく療法士が関わる頻度の最も多いのがこのOAです。

脳神経系疾患や心疾患など分野は分かれますが、主疾患にならずとも既往歴や複合してくるのがこのOAです。

特に糖尿病や心疾患などに併発してくるのが膝OA。その程度は様々ですが、当然ながら進行は早期段階で治療に掛かりたいところです。

そんな膝OAですが、臨床現場を注意してみていると大腿外側筋群のコンディショニングから始まる介入がかなり多いですね。でも実際は全てのクライアントがそうであるわけではありません。

また、コンディショニングにより改善しないケースも多々あります。このセミナーでは、OAに対する考え方を再構築し、柔軟な臨床思考が得られるようになっております。ぜひ、ご参加ください。

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