7/15 (日)
筋膜が理解できるようになる‼︎筋膜連結に対する評価と治療 in千葉

代表新セミナーが千葉で開催決定‼︎

横浜ではやらない内容を公開していきます‼︎

 

 

巷でも流行っている「筋膜」についてのセミナーを開催します!

ご興味のある先生は是非ご参加下さい。

なお、10名限定です!理由は筋膜の触診自体が簡単なことではないからです!講師が教えられる人数を考慮しています!

また、今回はアドバンスコースで行なっている内容を一部公開するためのセミナーです。

そのため、短時間での実施となります。しかし、明日から実践できる内容で構成されております。

臨床における動作練習もできるような内容になっております。

昨今、医療従事者でなくでも、”筋膜”は注目され、たくさんの情報がでておりますが、そもそも“筋膜”とは何なのでしょうか。

 

本セミナーではこの“筋膜”についての本当に基礎となる知識、考え方の一つである“筋膜連結”と、これらの知識をどのように

臨床に活かしていくのか学ぶことができます。

今まで“筋膜”や“筋膜連結”について聞いたことがあるけれど、良くわからなかったという方は本当の基礎から

学ぶチャンスです。

こんなセラピストは受講をオススメします!

●筋膜、筋紡錘についての知識が乏しいと思ってる

●何を勉強すればいいのかわからない

●患者さんの痛みが取りきれなくて悩んでいる

●患者さんをどう評価すればいいかわからない

●局所治療で全身が変化する理由を明確に説明できるようになりたい

●筋膜連結について知りたい

●局所治療の評価が明確になっているはずが治療でつまづいてしまう

 

筋膜に対する勉強会はたくさんありますが、筋膜の基礎から勉強したい人は参加をオススメします。

 

 

またこのセミナーでは、「筋膜」へのアプローチをより効果的にする上で必要な「姿勢評価」を併せて学んでいただきます。

 

実際、単に「筋膜」に対するアプローチを学ぶだけでは、変化オタクやマニアです。

 

このアプローチをすることで、クライアントに最大限に利益をもたらせるようなセミナーを行いたいと思います。

 

※内容を一部公開

筋膜の基礎知識

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

 

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着しやすい特徴があります。この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、

筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

以上が一部の内容となります。

 

 

筋膜治療の効果として以下の様なものが期待できます。

○筋出力の向上

○上肢・下肢・体幹の可動域の改善

○上肢・下肢・体幹の筋緊張軽減

○基本動作能力向上

○坐位立位バランス向上

○歩容の改善

○上肢・下肢の痙性抑制  

○姿勢改善

 

 

対象疾患

全身から捉えるため疾患は問いません

概要
講義内容(13時30分〜16時30分)

●筋膜とは

●筋膜と筋紡錘について

●筋膜の触診

●筋膜治療の実技(筋膜連結への応用)

  1. 姿勢評価

  2. 腹面の治療

  3. 背面の治療

  4. 側面の治療

  5. 動作変化の確認

  6. 臨床応用例

 

*3時間という講義ですので、要点をまとめて実践していきます。

開催日時・場所

○開催日

2018/7/15(日)

○場所

CHIBA CONFERENCE CENTER 5階セミナールーム

 http://www.kaigishitu.com/detail/00201147001/

千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル5階

 千葉駅 北口 徒歩2分(JR中央・総武線)

 京成千葉駅 徒歩8分(京成千葉線)

○時間:

受付13時15分 

セミナー時間13時30分~16時30分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

10名

○費用

通常:9800円

ペア割:9000円 

講師紹介

​青木 啓一郎

認定作業療法士

​進リハの集い代表

昨今、テクニック系、東洋医学系のセミナーが流行していますが、まずは既存のリハビリテーションの分野をしっかりとできることが大事かと思われます。

基礎的な評価ができていること、それができているのであれば、今の状況に困惑せずにリハビリテーションを提供できることと思います。「リハで改善するもの」、「リハだけでは難しいが連携を組み、今の能力でできることを提供していく」

など・・・いろんな患者様が病院にはいるわけです。

機能面に固執することなく幅広い視野でリハビリテーションが提供する側面を考えられるようにセミナーを実施していきたいと思います。

是非、新人の作業療法士さんには参加していただきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

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