○開催日

2017/11/5(日)

○場所

CHIBA CONFERENCE CENTER セミナールームA

 http://www.kaigishitu.com/detail/00201147001/

千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル5階

 千葉駅 北口 徒歩2分(JR中央・総武線)

 京成千葉駅 徒歩8分(京成千葉線)

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

25名

○費用

通常:9800円

ペア割:9000円 

開催日時・場所
明日からの臨床視点が変わる!!呼吸器疾患に対する運動療法セミナーin千葉
11/5 (日)

人が楽に動く為には呼吸の安定は必要不可欠であり、それは呼吸器疾患だけでなく、その他の疾患の患者さんでも同じです。

今回は呼吸機能の基礎を学ぶと共に、運動の阻害となる呼吸困難感のメカニズムとその軽減を、胸郭周辺の局所からと動きの基本となる下肢から考えたいと思います。

それらを通じて人が楽に動く為にはどうすれば良いかを伝えたいと思います。

こんな人にオススメです!

・呼吸器の生理学・運動学に不安がある

・呼吸介助の仕方がわからない

・呼吸介助などをするが動作時の呼吸苦は変わらない

・胸郭の評価がわからない

・下肢と胸郭との影響について知りたい

概要

<午前>

・呼吸器の体表解剖

肺野は見えませんが、骨指標からある程度肺野の位置が把握出来、痰の位置なども把握出来ます。そのコツをお伝えします。

・換気の仕組み

外呼吸と内呼吸を知ることで何故呼吸不全が生じるのか、そのメカニズムをお伝えします。

・呼吸困難感のメカニズム

運動制限の原因となる呼吸困難感が何故生じるのかを理解することで、胸郭に対するアプローチを紹介したいと思います

<午後>

・呼吸介助と胸郭周辺のアプローチ

呼吸介助を行なう際のコツと胸郭を柔軟的にかつ機能的に働くことが出来る状態になる為の評価と治療をお伝えします。

・下肢に対するアプローチ

胸郭と骨盤にはある共通した特徴があります。それを紹介すると共に下肢運動を通して胸郭が働きやすくなる状態になる為の評価と治療をお伝えします。

 

今回胸郭周りの触診も兼ねてお伝えしますので、他の疾患でも応用が可能です。胸郭周辺の触診が苦手な方なども是非ご参加下さい。

講義内容
講師紹介

【経歴】
 平成19年  日本工学院専門学校(現 東京工科大学)  理学療法学科  入学

 平成23年  日本工学院専門学校(現 東京工科大学)  理学療法学科  卒業
 平成23年 セコメディック病院  入職

 総合病院という利点を生かし、整形外科、脳神経外科、内科、呼吸循環、

 外科と多岐にわたる疾患の理学療法を経験しています。

【実績】
 2015 セコム医療グループ合同研究発表会 発表
 2016 関東甲信越ブロック理学療法士会 発表

 呼吸器疾患は直接肺に対して介入するわけでもないので、何を行えばいいのか

 わからなくなったり、リスク管理が難しく苦手意識を持ちやすいと思います。しかし

 私たちリハビリテーション職種が関わることでその方の生活が変化することを多く

 経験します。当日は1日を通して呼吸器について学び、自分達が介入することで

 患者様の生活を変化させることができる「可能性」を共有できればと思います。

 よろしくお願い致します。

塚田 悠平

理学療法士

​セコメディック病院

​懇親会のお知らせ

セミナー後、塚田先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:千葉駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

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