1/18 (土)

PT・OT・STのための基礎から学ぶ脳画像の診かた in 仙台

 

概要

脳卒中患者を担当したときに脳画像を一応確認しておくというレベルになっている、または確認せずに介入しているセラピストは

少なくないのが現状です。確認しようと思っても日々の臨床業務で確認する時間がない、そもそも見方が曖昧ということが理由の

一つかもしれません。しかし実際確認せずともリハビリはできます。しかし脳画像が見れたほうが症状の予測や予後予測、病態解釈が可能となりより質のいいリハビリが提供できると思います。脳画像に苦手意識を持っている方はこの機会に学んでみませんか?

 

今回の内容は新人の方でも基礎から学べる内容になっております。

 

臨床でこんな悩みのある方はいませんか。

・脳卒中という病気を再度学びたい

・脳画像を診れるようになりたい

・CT・MRIを基礎から知りたい

・そもそも運動麻痺や感覚障害は何で起こるのか

・リスク管理や予後予測ができるようになりたい

 

 もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします!

 

 このセミナーによって得られるもの

・脳卒中という病気が理解できる

・CT・MRIの特徴が理解できる

・介入前のリスク管理や症状の予測ができる

・実際の症状と照らし合わせることができる

・脳画像から予後予測が立てられるようになる

・介入しているプログラムに根拠が持てる

 

講義内容

1.脳卒中の病気についての基礎知識

CT・MRIにはいくつかの種類がありそれぞれ特徴があります。脳画像の特徴を捉えることにより疾患にあった画像の選択が

大まかに決まっています。したがって脳画像を診る前に病気について整理していきます​

2.脳画像の種類について

CT・MRIを中心脳画像の種類について特徴を説明していきます

 

3. 脳画像から運動麻痺の理解について

皮質脊髄路を探し運動麻痺の障害部位について説明します運動麻痺や感覚障害、高次脳機能障害について説明していきます

 

4. 高次脳機能障害の特定

脳画像から高次脳機能について説明していきます。

開催日時・場所

○開催日

2020/1/18(土)

○場所

仙都会館 会議室

http://www.sentokaikan.co.jp/

7階-C会議室(JR仙台駅から徒歩5分)

○時間:

受付9時15分 

セミナー時間 9時30分~12時30分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

30名

○費用

 通常:6000円

ペア割:5000円

講師紹介

小竹 克郁​

作業療法士

​進リハの集いスタッフ

略歴

急性期、回復期、​慢性期の脳神経外科、回復期の循環、呼吸、運動器の経験あり。

現在は慢性期の病院で作業療法士として従事

脳卒中のクライアントを担当すると多くの評価があります。

しかし脳画像をきちんと診てからクライアントを評価ができれば、より着目する視点が意識され、リスク管理等にも繋がると思います。

今回は基礎的な脳画像の診かたを脳卒中の病気を整理してから学んで行こうと

思っております。

このセミナーを通して違う職場や領域で働く人と情報交換ができ皆さんのモチベーションの向上につながるセミナーにしていきたいと思います。

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