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講師紹介

青木 啓一郎
認定作業療法士
専門作業療法士(脳血管障害)
学位:博士(保健医療学)
<出版書籍>
●編著:明日から実践できる!!脳卒中の評価と治療
https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/1922-5/
●分担:Fasciaのみかた・とらえかた
「Fasciaに対する作業療法」の章を執筆
https://www.bunkodo.co.jp/book/B1XA6QQX0F.html
<論文および学会の研究業績>
新人や若手の人はどうしても目の前の結果を変えるテクニック系に着手しがちです。それよりも、まずは既存のリハビリテーションの分野をしっかりとできることが大事かと思われます。基礎的な評価ができていること、それができているのであれば、今の状況に困惑せずにリハビリテーションを提供できることと思います。機能面に固執することなく幅広い視野でリハビリテーションが提供する側面を考えられるようにセミナーを実施していきたいと思います。是非、新人の作業療法士さんには参加していただきたいと思っています。よろしくお願い致します。
セミナ-参加者の声(一部)
●作業療法士1年目
・手の解剖から評価、治療まで詳しく教えて頂きありがたかった。
・自分たちで評価して考える内容があったので治療効果を出すことが出来たので良かった。
●作業療法士2年目
・拘縮のメカニズムについての理解を深めることができてよかったです。
・評価方法が分かりやすかった。
●作業療法士5年目
・実際のADLにも繋げられる部分があって良かった。
・拘縮に対する介入のイメージができてよかった。
●作業療法士8年目
・機能構造の部分から理解する事、評価でどこが問題で、どう治療アプローチするか、一連の流れを踏まえながら
勉強する事が出来て良かった。
・手指関節の構造や、細かい靭帯などを知ることができました。治療分野では実際臨床で実用していきます。
●作業療法士10年目
・手指のどの部分に浮腫が起きやすいのか知ることができたため臨床にいかせると思います。
●理学療法士1年目
・手の構造や触診の仕方など基礎から教えてもらえて良かった
●理学療法士3年目
・時間配分が良かった、大学の講義よりもわかりやすかった。
・各手技を教わることが出来たのが良かった。
●理学療法士4年目
・機能解剖から話が聞けたので、その後の評価や治療が理解しやすかった。
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