10/18(日)、10/25(日)、11/1(日)、11/8(日)
【オンラインセミナー】明日から実践できる!手指・手関節の評価と治療
(評価治療編①②③・ADL編)
概要

臨床でこんな悩みを持っていませんか?? 

○作業療法士なのに理論を介した手指・手関節の評価ができない。 
○実は手内在筋のMMTの結果を自信を持って伝えることができない。 
○手根骨が細かすぎて評価しきれない。 
○分離、共同運動の違いはわかるけども、それをどこまで評価をしていいかわからない。 
○握力、ピンチ力の測定結果だけで訓練内容(グリップ訓練、ピンチ訓練など)を決めてしまいがち。 
○拘縮の病態の分類が曖昧で評価に苦しむことがある。 

○箸・書字動作の評価に悩みアプローチができない
○制限があるから手指の関節可動域訓練をするといったアセスメントになってしまう。 
○手指の関節可動域をTPDだけで判断してしまう。 
○末梢神経障害の評価が難しい。  
○理学療法士、言語聴覚士なので手指・手関節に苦手意識がある。



もし一つでも当てはまるのであれば参加をお勧めします!! 

このセミナーに参加することで得られること。 

○手指・手関節に対しての評価の仕方を身につけることができる。 
○関節に対するアプローチを自信を持って提供できるようになる。 
○関節可動域制限のある方に対して、闇雲に関節可動域訓練をしなくてすむようになる。 
○MMTの結果を自信を持って伝えることができるようになる。 
○手に対するアプローチの重要性を知る・実践することができるようになる。 
○解剖学を理解してアプローチすることができるようになる。 

○ADLアプローチを自信持ってできるようになる

基礎的な評価から治療プログラムを立案できるように機能解剖、生理学、評価の仕方中心のセミナーとなっております。もちろん、治療のテクニックなどもお伝えはしますが、評価ありきの治療です。 


*今回はスプリントを作製するための評価ではありません。分野は問いませんが、脳科学の分野ではなく筋骨格系の

 評価を主体に話しを進めさせて頂きます。

講義内容
※本セミナーは全4回で構成されております

10月18日(日)、10月25日(日)、11月1日(日)

【評価治療編】

●治療技術・治療手段の区別の仕方

●手指、手関節、前腕(一部)の機能解剖について

 評価に入る前に機能解剖を理解する必要があります。各関節、手根骨の動きの特徴などについて説明していきます。 

●手根骨の触診指導

全ての手根骨を触れるようにオンラインでの指導を行います

●評価

 触診・視診、浮腫、血行、瘢痕、末梢神経、筋力、握力、ピンチ、知覚、疼痛、関節可動域、拘縮、骨のアライメント 

*それぞれの項目についてポイントを説明していきます。 

●日常生活における手の使い方 
摘み(つまみ)などの手の使い方を学んでいきます。 
●治療modality&procedure 
既存のリハビリテーションで行われている治療の紹介説明をします。 
●徒手テクニック&自主訓練テクニックの紹介

*実技では遠隔になりますので、やり方の説明が主体となります
・各関節モビライゼーション 
・各筋膜リリース 

●自主訓練指導

・腱グライティングエクササイズ ・ブロッキングエクササイズetc

 

11月8日(日)

【ADL編】
●箸動作の治療ついて:治療ポイントについてお伝えします

●書字動作の治療について:治療ポイントについてお伝えします

*箸、お椀 、鉛筆、紙をご用意ください

*進行状況によってセミナー内容が前後することがあります。その点、ご理解頂ければと思います。

*本セミナーはオフラインでも実施しておりましたが、違う点としてはADL動作を箸動作・書字動作の両方の

動作について学ぶことが可能な点です。受講経験のある先生も、ADL動作だけでも勉強になるかと思います。

開催日時・場所

○開催日

・評価治療編 2020/10/18(日)、10/25(日)、11/1(日)各1時間半  

・ADL編          2020/11/8  (日) 1時間半

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時00分よりzoom起動可能 

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

評価治療編①②③ 7980円

ADL編      2980円

全編受講 9800円

全受講希望の場合、約2000円お得となります

【オンライン受講特典】

PDFで資料がもらえます

②4回分の講義内容が+1000円で講義後に動画で復習が可能です

今回の講義は動画受講をお勧めします。当日、受講できなかった場合に後日受講できるようにするためにも必要と

 思われます

※オンラインサロンRehabilitation Squareに加入した方は動画無料となります。  ⇒詳しくはこちらから

③講義後に質問タイムを設けて講師に質問が出来ます(講義以外の内容でも可能)

講師紹介

​青木 啓一郎

認定作業療法士 

進リハの集い代表

大学教員として臨床、教育、研究を行っております。その傍ら、雑誌の編集活動も行っております。論文執筆している先生がいることは事実ですが、大多数が現場に出た時点では、論文検索の方法論も知らずにいることがこの団体の活動を7年間実施してきて感じています。一方で、私自身もまだまだ学び途中の研究者ですが、基礎的なノウハウは伝えることができるかと思います。幅広い視点を持って患者様に還元できることを目的としております。初学者の学びとなるように伝えていきたいと思います。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

関連団体

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