10/22(土)、10/29(土) 

 

​【アーカイブ配信・リハスク共催】
若手セラピスト向け!
起立動作を再構築するための評価と介入方法
〜バイオメカニクスの観点から起立動作を読み解く〜
概要

臨床において難渋する動作の一つである起立について

基礎から学べるセミナーです。

整形外科疾患、中枢疾患患者様を担当した際に

起立動作の獲得に難渋し ADL が上がらなかった、

最適な福祉用具の選定に悩んだ、

という経験をした方は多いのではないでしょうか?

本セミナーでは起立動作をバイオメカニクスの観点から動作を理解し、

評価・治療を行えるようになる事を目的にしています。

 

臨床でこんな悩みを持ったことがありませんか?

・バイオメカニクスを習ったことはあるけど、実際の臨床で上手く活用できない…

・養成校で COG、COP,関節モーメントは習ったが、上手く臨床に落とし込めない…

・起立動作のメカニズムについての理解が曖昧…

・起立動作が困難な方に対して動作訓練の回数をこなすだけになってしまう…

・起立動作分析を行う上での着眼点がよく分からない

・代償動作が出ているのは分かるが、その原因追求及び介入方法について悩んでいる

・福祉用具(手すり)を使用して起立動作を行うメリットがあまり理解できていない…

 

​上記に当てはまる方はぜひ、ご参加ください!

このセミナーで学べる事

・臨床に必要なバイオメカニクスに知識について整理できる

・起立動作をバイオメカニクスの観点から理解できるようになる

・起立動作が困難な方に対して、適切な介入方法を選択できるようになる

・動作が改善した過程を理解する事が出来るようになる

・動作困難な方に対しての福祉用具(手すり)の選定が出来るようになる

​本セミナーは当日にアーカイブ配信をさせて頂きます。

講義内容

※本セミナーは全 2 回で構成されております

1 日目(10/22)

・COP、COG について

・床反力、関節モーメントとは

・起立動作における 2 つの戦略について

・起立動作を可能にするメカニズム

・動作分析を行う上での注目ポイント

 

 

2 日目(​10/29)

・機能障害によって引き起こされる代償動作

・各代償動作に対する介入方法

・福祉用具を使用することのメリット

・福祉用具を使用した起立動作

開催日時・場所

○開催日

2022年10月22日(土)

2022年10月29日(土

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時30分より登録アドレスに配信

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答は進リハのLINEアカウントより受け付けます。

LINE登録をお願い致します。→進リハの集い公式LINE

 

*LINEアプリを利用できない方は、以下より連絡をお願いします。

メールアドレス:shin.reha.tudoi@gmail.com

 

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

○費用

リハスクオンラインサロン会員:0円(無料)

通常申し込み:5980円

※申し込み時にリハスクオンラインサロン会員を希望された場合には無料

⇒気になる方は、詳しくはこちらから(リハスクオンラインサロンHPへ入れます)

図1.png

​岸 岳志

 

急性期、療養病院勤務

大学院在学中

 

日々の臨床において起立動作に難渋する場面は多いです。

 

起立動作は広い支持基底面から狭い支持基底面に移行する難しい動作であり、機能障害により引き起こされる代償動作は多岐に渡ります。また、起立動作困難な方に対して適切な福祉用具や環境設定を行うこともセラピストに要求される能力の一つです。

本セミナーでは、バイオメカニクスの観点から起立動作を遂行していく上で必要なメカニズム、福祉用具を使用する事のメリットについての理解を深め、患者様に還元できるようにしていきます。

バイオメカニクスって難しそう

養成校で習ったけどよく理解できなかった

 

そんな印象をお持ちの方もいるかと思います。

そんな方にも理解できるよう、入門的なお話からさせて頂きます。興味のある方は是非参加して頂ければ幸いです。