1/18 (土)
臨床で困ったときに使える!運動障害を解決する下肢セミナーin仙台
概要

全ての日常生活動作において必要となる下肢の安定性と機能性。その影響は上肢まで到達する。

下肢が整っていないと上肢アプローチも対処療法になることもある。そんな下肢機能障害を解決してみませんか

 

下記の一つでも当てはまる方はぜひご参加ください。

・下肢に対するアプローチを知りたい

・徒手療法だけでなく運動療法まで知りたい

・下肢の繋がりを理解したい

・触診に自信を付けたい

・もう一度、基本からしっかりと学びたい

・実践的な内容を知りたい

・療法士として自信を持ちたい

・自分の下肢の浮腫を改善したい

・講師にセミナー後もフォローしてもらいたい

 

対象疾患

循環器、内部障害の病歴がない整形外科疾患及び脳血管系疾患

講義内容

股関節、膝関節、足関節について学ぶ

・基本解剖学〜関節の構造から周辺組織〜

・臨床解剖学〜関節運動から臨床応用〜

・下肢の連動性〜マルアライメント、トリックモーションから考える影響〜

・力学的ストレスに対するアセスメント

・運動連鎖に対する考え方

・関節アプローチ

(股関節、膝関節、距腿関節、距骨下関節、ショパール関節)

・筋リリース

(腸腰筋、大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋、前脛骨筋、後脛骨筋、腓骨筋群、足底筋膜

開催日時・場所

○開催日

2020/1/18(土)

○場所

仙都会館 会議室

http://www.sentokaikan.co.jp/

7F-A 

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

25名

○費用

通常:9000円

ペア割:8000円 

講師紹介

​安齋 将史

進リハの集いスタッフ

 

資格:理学療法士、高度専門士、福祉住環境コーディネーター2級

 

整形外科疾患を主体に理学療法を従事

どんな場面でも下肢機能は重視されます。移動手段として、上肢リーチ動作として、座位姿勢の安定化のためになど。様々な用途で必要となります。

もちろん、何らかの原因で機能不全になっても代償や装具にてカバーすることは十分に可能です。ですが、機能が残存しているのならその機能で対応できるレベルまでアプローチできたらいいな、と常日頃から思っています。そんな日頃の思いから今回のセミナーをお話しさせていただきます。

 

ぜひ皆さんも今一度、下肢について一緒に考えていきましょう。

そして、この場で多くの方との情報交換の場として活用して頂けたら幸いです。

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