6/29 (土)

新人でも理解できる!!脳卒中の上肢機能アプローチ

​        ~リーチ動作獲得にむけて~ in愛知

概要

新人必見!

臨床で上肢治療の評価と治療について悩んでいる方、上肢リーチの構成要素とその背景の神経系について臨床で見るポイントを講義と実技を通して分かりやすく学べます!新人のうちから基礎をしっかり学びたい方ぜひ参加してください!

 臨床でこんな悩みのある方はいませんか。

 ​・評価後のアプローチの仕方に悩み、治療結果が出せない。

 ・リーチ動作について学びたいが、どう勉強したら良いか悩んでいる

・姿勢制御とリーチ動作の関連性について学びたい

・臨床に必要な視点を学びたい

・触診技術が甘い。

 ・とにかく結果を出したい。

・片麻痺者への上肢への評価・アプローチが苦手

・アライメントを調整したい。

・解剖学、生理学、運動学が苦手だ。

 ・治療手段を少しでも身につけたい。

 ・実技をたくさんしたい。

 

 もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします!

 このセミナーによって得られるもの

 ・リーチ動作の要素が分かるようになる

 ・脳卒中の障害像が理解できる

 ・上肢治療の原則が分かるようになる

・可動域改善

 ・上肢機能向上(手、肘、肩、体幹から)

 ・触診技術の向上

・解剖学を理解してアプローチすることができるようになる。

講義内容

①リーチにおける神経系の要素(視覚システム、予測的姿勢調節 APA)

 目に見えるリーチ動作の背景を知る必要があります。リーチ時の視覚の経路やモチベーションのシステム。

 また上肢の運動の前には身体が安定する必要があります。身体のバランスを崩さないようにどのように身体を

 姿勢調節するのかを説明していきます。

  ②評価

 リーチ動作の動作分析(0相~4相)とリーチ動作の構成要素(骨盤、脊柱、肩甲骨、肩関節、上腕、肘関節、前腕、手関節、

 手指)の動きやアライメント、必要とする筋肉の動きに付いてポイントを説明していきます

  

③実技

 リーチ動作の各構成要素の概要と実技を交互に行っていきます。

・骨盤と脊柱(骨盤の前後傾、脊柱の伸展のハンドリング)

・肩甲帯:(肩甲胸郭関節のハンドリング)

・肩関節、上腕(上腕二頭筋、三頭筋の近位部と遠位部のアライメント修正と促通)

・肘関節、前腕(腕橈骨筋と円回内筋のリリース)

・手関節、手指(手根骨のリリース、手内在筋の促通)

・ペアへの治療(リーチ動作の実施)

開催日時・場所

○開催日

2019/6/29(土)

○場所

刈谷市総合文化センター(刈谷駅南口より徒歩3分)

http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5

​研修室403

○時間:

受付12時15分 

セミナー時間:12時45分~17時30分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

20名

○費用

 通常:9000円​

ペア割:8000円

講師紹介

小竹 克郁​

作業療法士

​進リハの集いスタッフ

略歴

急性期、回復期、​慢性期の脳神経外科、回復期の循環、呼吸、運動器の経験あり。現在は慢性期の病院で作業療法士として従事

脳卒中の上肢治療は難しいと思います。

学生の時に学んだSTEFやFMAといった量的な検査、評価も大切ですが、

質的な評価をしていくこともとても大切です。しかしこの質的な評価が難しく、私自身なんとなくの評価と量的な評価から治療もROMやアクティビィー中心になった時期もありました。これだとセラピストもクライエントも何の治療で何がどうよくなったか分かりにくいと思います。

しかしきちんと評価することができればクライエントにも説明できセラピストも納得した治療ができるようになると思います。

このセミナーを通して違う職場や領域で働く人と情報交換ができ皆さんのモチベーションの向上につながるセミナーにしていきたいと思います。

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