10/18(日)、11/8(日)

基礎から臨床応用まで学ぶ運動器治療  肩関節シリーズセミナー 治療編(基礎・応用)2days

概要

目の前にいる患者さんの動きを良くしたい!

痛みを取ってあげたい!

的確な運動療法が処方できるようになりたい!

 

『病態や機能の評価に基づいた治療』を背景に、治療の選択肢やバリュエーションをとことん増やしてみませんか?

治療の幅や視野を広げることは、治療の可能性を広げることにつながると思います!

『治療編の基礎』では、関節可動域制限に対する徒手療法や運動療法を実技講習中心に行っていきます!

疾患の病期や術後の期間に対応したエクササイズに何を用いたらいいのか、リスクを考慮した理論的背景をもとに提案していきます!講義は実技講習中心に身体を実際に動かしながら体験して頂く予定です!また、腱板エクササイズの考え方や実際のエクササイズ方法についても考えていく予定です!

 

『治療編の応用』では、肩甲骨や胸郭など患部外機能に対する徒手療法や運動療法について触れていきます。

特に四肢運動の土台となる体幹部(腹腔内圧)機能の制御をどのように捉え構築していけばよいか、理論的背景を説明しながらエクササイズを実践していきます。

また、肩関節疾患には頚部周囲筋の過緊張や、持続的な疼痛による中枢性感作を生じやすく、頚部への徒手的治療を併用することが効率的な治療につながることから、頚部へのアプローチ方法も実技にて学んでいく予定です!

治療技術を磨いて、治療の選択肢に幅を持たせることで、様々な状態や疾患に対応していけるようになりましょう!

また、治療方法には創造力が大切なので、講義を通して他の先生方の考えに触れながらディスカッションをしていけたらと考えています!!

 

このセミナーを通して肩関節の基礎的な触診から治療への展開を学ぶことで、教科書では知ることができない肩関節の

面白さ、奥深さを考えてみませんか?

 

興味のある方は、是非ご参加ください!

講義内容

 

【基礎編 10/18】

〇関節可動域制限に対する徒手療法

・筋膜、筋間をターゲットにした徒手的治療方法

〇関節可動域制限に対する運動療法

・セルフエクササイズとして有効な運動療法

・病期や術後期間に対応した運動療法の提案

〇腱板エクササイズを機能的に考える

・腱板の機能解剖に基づくエクササイズ方法の再考

・状態や症状に応じた腱板エクササイズ

【応用編 11/8】

〇肩甲帯/胸郭に対する徒手療法と運動療法

 ・肩甲帯/胸郭のアライメントや安定性に影響する動きの獲得

 ・肩甲帯機能に焦点を当てた運動療法の実践

〇肩関節運動パターンに対する包括的な運動療法

 ・円滑な四肢運動を可能にする腹腔内圧のコントロール

 ・より人間らしい動作パターンへの修正

〇(中枢性感作に対する頚部への徒手治療)

 ・頚部の触診と評価

 ・頸椎椎間関節モビライゼーション

開催日時・場所

○開催日

【基礎編】

2020/10/18(日)

 

【応用編】

​2020/11/8  (日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

基礎編(10/18)⇒研修室901

応用編(11/8)  ⇒11F多目的

 

※基礎編・応用編で部屋が異なるのでお間違えの

 ないよう注意をお願い致します

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

申し込み人数によって料金が変わります。数名で申し込みされた方がお得となっております。

全て2日間受講された場合の料金となります。

※本セミナーは1日のみの受講は受け付けておりませんので、ご了承下さい。

【1名で受講される場合】

 16,000円

【2名で受講される場合】

 15,000円/人

【3名で受講される場合】

 14,000円/人

【4名で受講される場合】

 13,000円/人

【肩関節セミナー触診編・評価編・治療編全6回全て受講される場合】

 40,000円/人

​※通常受講より8000円お得となります

※6日間申し込みを行ったが、キャンセルをしたい場合、申し込み後の問い合わせより受け付けて

 おります。開催日の28日前であれば、セミナーキャンセルも可能です。

講師紹介

​穐山 大輝

理学療法士

進リハの集いメンバー

スポーツ整形外科勤務

The Institute of Physical Art(IPA) FMⅠ修了

外来および手術後のスポーツ整形疾患はもちろん、一般的な整形疾患の治療も行っています。クリニックでの診療から予防的介入まで関わっていきたいと日々考えています。臨床では「的確な病態把握に基づく治療」を実践することを心掛けており、そのために必要な「評価」の重要性をとても感じています。今回のセミナーでは、肩甲帯・胸郭”機能”について、臨床での評価の方法から、評価結果に基づく治療のプランニングについて、過去の研究や私自身の見解を提示させて頂きながら、考えていければと思っています。

<主な執筆・書籍>

共著:小山貴之/編    アスレティックケア‐リハビリテーションとコンディショニング

         ‐.有限会社ナップ.2016

共著:福林 徹/監   脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎 .有限会社ナップ.2018

共著:村木孝行/監 肩関節理学療法マネジメント  MEDICAL VIEW社.2019

翻訳:Todd S. Ellenbecker/著 スポーツ障害「肩」の治療 −評価からリハビリテーション,

                 競技復帰まで−.有限会社ナップ.2017

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