8/24 (土)

中枢神経系疾患(CVA)の理解〜評価と治療〜

概要

本セミナーの目的

①私達が治療対象としている片麻痺の方に対しての障害像の理解を深める

②対象者の姿勢の観点からヒトの動きについて学ぶ

③具体的なアプローチを行っていく上で必要な講義・実技を体験する

 

セミナーへの思い

私自身、まだまだ学ぶべき事は多いのですが、新人の頃から今回の講義やアプローチの内容を知っていれば患者様をもっと良くしてあげられたのではないかと思っています。片麻痺患者様に対しての評価と治療の考え方や捉え方や、実際場面で

よく遭遇する事例を多く挙げながら臨床の悩みを一緒に共有・共感しながら理解を深めていきたいと思います。

明日からの臨床に役立てもらえる様に…。

 

  • 各姿勢の特徴を理解した上で問題点と治療を整理したい。

  • 問題点がよく分からない。自信がない。

  • 自分で行っている治療を何故、今行っているかを説明できる様になりたい。

  • 治療技術を向上させたい。少しでも感じられる手になりたい。(ハンドリングの向上)

  • 知識や用語の理解を深めたい。

  • コア活動や姿勢の観点から基本動作・ADL・知覚探索に繋げる事について知りたい。

  • 全般的に患者さまの置かれている背景を知りたい。

  • ハンドリングやファシリテーション時に留意しておくポイントを知りたい。

  • 非麻痺側と麻痺側の評価を同時にみる大切さを知りたい。

  • 何が変化しているのかを知りたい。

 

 上記の様な内容に興味・関心があれば御参加を是非お勧め致します。

また臨床経験の浅い方にも解るように丁寧に説明致します

対象疾患

対象疾患は中枢神経系の疾患としていますがどの疾患にも健常人にも当てはまるので、応用できる内容になっています。

講義内容

・臨床像の理解

・姿勢コントロール(服内側系)と随意運動(背外側系)の神経システム

 

・バランス・姿勢緊張と姿勢調整

 

・体幹の役割と上肢・下肢機能

 

・機能的な背臥位・座位・立位姿勢の分析(姿勢・運動の質的評価ポイント)

 

・なぜ課題分析をするのか?

 

・臨床場面での治療の留意点(Practical)

開催日時・場所

○開催日

2019/8/24(土)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

11階多目的室

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:9800円

ペア割:9000円 

講師紹介

佐藤正和

 職種:作業療法士

 所属:葛飾リハビリテーション病院勤務

 出身校:帝京平成大学専門学校

経歴

現在は回復期病棟にて作業療法士として従事している。

元千葉県士会学術部ブロック長を務め活躍。

成人中枢神経疾患患者へのボバースアプローチ上級講習会終了(Mary Lynch先生)CVA時期別OT研究会や姿勢コントロールの観点からADL動作を分析・治療する研修会で講師アシスタントを務める。また東京活動分析研究会で座長を務める等の経歴を持つ。地域でケアマネ・介護職・看護師・福祉用具の業者さんの方々にも講師活動を行っている。現在も多くの外部研修会へ多方面に渡り参加しSkill Upを図りChallengeし続けている。

想い

「全国のセラピスト仲間に支えられて現在があるので感謝を忘れずにより良いセラピーを届けて質の基準を高めていきたい」と日頃から想っています。

患者様の為にセラピストなら誰しもがより良いセラピーを行いたいと思っている。社会的背景から地域を含めて包括に捉え尚且つ機能面やADL等への専門的に捉えられる事が大事である。臨床場面では一人として同じ患者様がいない中で個別性を感じて考えながら相互依存(やりとり)の中で患者様の変化を追う必要がある。

便利な用語でひとくくりに問題点を挙げてルーチンに治療を行うのではなく評価と治療の為に必要な知識を得て患者様関わるセラピスト自身が考えてアプローチを

展開していけるように少しでも役立てて頂けたらと思っています。

宜しくお願い致します。

​懇親会のお知らせ

セミナー後、佐藤先生と懇親会を行います。

時間:17:00~21:00予定

場所:上大岡駅周辺 ※みんなで移動します!!

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

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