5/26 (土)
今スグ肩が診たくなる!「評価に基づく肩関節治療の実践」
概要

肩関節の治療って何か苦手だなぁ…。

どう治療したら良くなるのかわからない…。

 

そう思っている方いませんか?

 

その苦手意識の原因は肩の治療方法を知らないのではなく、何を評価し、評価結果をどう解釈すればいいかが

わからないからではないでしょうか。

 

目的地のわからない旅(治療)だから不安なのではないでしょうか。

 

このセミナーを通して、肩関節の評価とその解釈について考え、目的地のはっきりとした治療への展開を実践していきませんか?

 

こんな悩みを感じたことありませんか?

✓ 肩関節の治療ってなんだか苦手意識がある。

✓ なかなか思い通りに治療効果が得られない

✓ 今の治療を続けていってよいのか不安になる

✓ 可動域は良くなっているのに痛みが変わらない

✓ 患者さんが良くなるまでのプランニングが明確にできない

✓ 肩関節の治療経験は少ないが、今後もっと診れるようになっていきたい!!

 

もし当てはまるのであれば参加をおススメします!

 

このセミナーでは、肩関節の評価と治療においてポイントとなる機能解剖について学び、

Special testやFunctional testを用いて病態の把握から疼痛メカニズムの構築、治療のプランニングまで包括的に

評価ができるようになる内容にしたいと思っています。

 

苦手意識から“今スグ診たい!”に変えられるように一緒に肩関節について考えてみませんか?

 

※本セミナーは、治療手技を学ぶためのセミナーではありません。肩関節の評価に焦点を当て、治療の実践へと

 展開していくことを目的にしています。

 

興味のある方は、是非ご参加ください!

講義内容

〇肩関節の機能解剖

肩関節の評価や治療のポイントとなる機能解剖について整理し、触診の練習も行います。

 

〇肩関節疾患の病態整理

臨床でよく経験する「腱板損傷」「肩関節周囲炎」について疫学や病態、治療成績などを整理していきながら、

評価や治療のポイントとなる点について説明していきます。

 

〇肩関節の評価(実技)

Special testを診断目的ではなく疼痛メカニズムや機能評価の一環としてどのように臨床的に役立たせるのか。

評価の手順や注意点を確認しながら実技を交えて説明していきます。

 

〇肩関節治療の実践(実技)

Special testや機能評価、アライメント評価に基づいた治療のプランニングを考えていきます。

また、臨床で実際に用いている治療法(徒手療法、運動療法)をご紹介します。

開催日時・場所

○開催日

2018/5/26(土)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

11F多目的室

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:7000円

ペア割:6000円 

講師紹介

​穐山 大輝

理学療法士

進リハの集いメンバー

スポーツ整形外科勤務

The Institute of Physical Art(IPA) FMⅠ修了

外来および手術後のスポーツ整形疾患はもちろん、一般的な整形疾患の治療も行っています。クリニックでの診療から予防的介入まで関わっていきたいと日々考えています。臨床では「的確な病態把握に基づく治療」を実践することを心掛けており、そのために必要な「評価」の重要性をとても感じています。今回のセミナーでは、肩甲帯・胸郭”機能”について、臨床での評価の方法から、評価結果に基づく治療のプランニングについて、過去の研究や私自身の見解を提示させて頂きながら、考えていければと思っています。

関連団体

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