開催日時・場所

○開催日

2017/11/25(土)

○場所

福岡ビル貸ホール

http://www.nnr.co.jp/f-hall/

大ホールA

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時30分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

30名

○費用

通常:9000円

ペア割:8000円 

明日から実践できる『肩関節』の評価と治療 in福岡
11/25 (土)

肩関節の評価と治療が難しいと感じている方、必見です!!

 

評価の解釈から治療への展開まで『肩を診る』をテーマに説明していきます!

 

臨床でこんな悩みのある方いませんか?

・肩関節の評価と治療を難しいと感じて苦手意識がある

・何を評価したらいいのかわからない

・病態メカニズムがうまく整理できない

・関節可動域が思い通りに改善していかない

・患部外含めていろいろな問題にアプローチをしてしまう

・どの疾患でも同じような治療展開になってしまう

 

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします!

 

 

このセミナーによって得られるもの

・肩関節疾患の病態に対する知識の整理

・肩関節Special testのポイントと評価結果の解釈

・可動域制限改善に必要な触診技術

・肩甲帯/胸郭機能へのアプローチ

・評価結果から治療プランへの展開

 

対象疾患

肩関節周囲炎、肩腱板損傷を中心に講義をしますが、肩関節疾患に対する包括的な評価と治療法について実技を行っていきますので、『肩関節』について学びたい方は、ぜひご参加ください。

また、評価から治療への考え方や、触診技術については、どの疾患に対しても応用できることですので、整形疾患に興味のある方は、ぜひご参加いただければと思います。

概要
講義内容

■ 肩関節疾患の病態整理

· 肩関節周囲炎、肩腱板損傷の病態について

■ Special testを用いた肩関節評価と実践

· Special testの評価結果をどう解釈していくか

· 評価の方法とポイントについて

· 評価結果から治療プランを立案していく際のポイントについて

 

■ 可動域制限に対するアプローチ

· 肩関節で制限因子になりやすい組織の触診

· 制限を解除し可動域を改善していく方法

 

■ 患部外(肩甲帯/胸郭)からのアプローチ

· 肩甲帯/胸郭が肩関節機能に及ぼす影響について

· 患部外機能の捉え方と評価のポイントについて

· エクササイズの実践

 

※当セミナーでは、翌日から臨床で実践できるように、実技を中心に評価や治療について考えていく内容となっています。

■ランチョンセミナーのお知らせ

12:00〜13:30の休憩時間にランチョンセミナーが開催されます。

 

テーマ「理学療法士が企業と関わることについて」

講師:庵浩之先生 理学療法士

座長:進リハスタッフ

時間:12:15〜13:15

場所:大3ホールB

*弁当、お茶付き

定員:30名

11月上旬に参加希望かどうかのご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いします。

講師紹介

理学療法士

進リハの集いメンバー

スポーツ整形外科勤務

The Institute of Physical Art(IPA) FMⅠ修了

外来および手術後のスポーツ整形疾患はもちろん、一般的な整形疾患の治療も行っています。クリニックでの診療から予防的介入まで関わっていきたいと日々考えています。臨床では「的確な病態把握に基づく治療」を実践することを心掛けており、そのために必要な「評価」の重要性をとても感じています。今回のセミナーでは、肩甲帯・胸郭”機能”について、臨床での評価の方法から、評価結果に基づく治療のプランニングについて、過去の研究や私自身の見解を提示させて頂きながら、考えていければと思っています。

​穐山 大輝

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