○開催日

2018/4/21(土)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

12F研修室121

○時間:

受付13時00分 

セミナー時間13時30分~16時30分

○対象

医師、歯科医師、療法士、柔道整復師、鍼灸師、看護師、

トレーナーなど痛みの治療やケアに関わる職種

○定員

40名

○費用

通常:8000円

ペア割:7000円 

開催日時・場所
療法士の技術の新しい使い方「骨・筋の触診セミナー」
4/21 (土)

運動器疼痛は国民有訴率調査でも上位を占める社会問題です。

腰痛・肩こりを含む疼痛患者は、医療・介護・福祉・スポーツ領域など広範な領域において地域住民にみられます。

しかしながら、マッサージや電気治療などの物理療法、鎮痛薬などを漫然と使用している例は多いのが現状です。

また対処法がみつからないため、通院しないという手段をとる患者も多い。本セミナーは、疼痛治療およびケアの1つとして、機能解剖学に基づいた筋膜・靱帯などの評価、治療法を実習します。機能解剖学に基づいた治療方法は専門的内容となるが、安全で効果的な皮膚刺激ツールソマセプトミオを用いた方法を習得することで、リハビリテーション専門職のスキルが多職種に伝達され、効果的な疼痛ケアを行うことを目指します。

 

以下のような悩みを抱えている人はいませんか?

 

◯触診が苦手で、解剖学的に正しいかわからない。

◯触っている骨指標・筋組織が正しいか自信がない。

◯疼痛に対する対処法を増やしたい。

◯治療方針について多職種とうまくコミュニケーションできない。

 

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

 

このセミナーに参加することで得られる内容

◯新しい医療機器ソマセプトミオの使い方の習得

◯触診技術の習得

◯機能解剖学に基づいた評価方法の習得

概要

■触診のやり方

■皮膚刺激ツールソマセプトミオの使い方

 

■関節可動域テスト

 

■斜角筋・腕神経叢・三角筋・上後腸骨棘・脊柱起立筋の触診

 

※ 当日の流れにより、タイムスケジュールや内容に変更が生じる可能性があります。

講義内容
講師紹介

山崎 瞬

理学療法士

地域疼痛ケア協会会長

筋膜性疼痛症候群研究会役員 

​懇親会のお知らせ

セミナー後、山崎先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:上大岡駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

仙台医療技術専門学校を卒業後、放送大学教養学部を経て東北大学大学院歯学研究科解剖学教室中退。仙台整形外科病院、仙台医療技術専門学校教員、仙台青葉短期大学助教を経て、現在、エムツー訪問看護ステーション仙台長町に所属しながら、理学療法技術の幅広い活用を目指した活動を展開している.また、多数の医師・療法士・鍼灸師・柔道整復師ら治療家への機能解剖の教育・啓発活動を行っている.臨床にとどまらず、姿勢調整技術の自動車運転への応用、地域の生活動作指導なども行っている.

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