○開催日

2018/3/24(土)

○場所

CHIBA CONFERENCE CENTER セミナールームA

 http://www.kaigishitu.com/detail/00201147001/

千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル5階

 千葉駅 北口 徒歩2分(JR中央・総武線)

 京成千葉駅 徒歩8分(京成千葉線)

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

○定員

15名

○費用

通常:8000円

ペア割:7000円 

開催日時・場所
​明日から臨床に活かす!!シーティングセミナー in千葉
3/24(土)

今現在でも高齢者に対するリハビリテーションに携わるリハビリスタッフは多い中、以下のような悩みを抱えている人はいませんか?

 

◯どうしても座位姿勢が崩れてしまう(傾き、ずり落ち等)

◯滑り座りになってしまうため抑制帯を使用している

◯食事の際食べこぼしが多い、ムセが多い

◯車いすを上手く操作することができない

◯臀部に褥瘡ができている、もしくはなかなか治癒しない

◯離床を進めているが「座らせる」だけになってしまう

◯介護保険下など20分のリハビリだけでは廃用予防等対応しきれない

◯調整できる車いすに乗っているが調整の仕方がよく分からない   ...etc

 

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

 

 このセミナーに参加することで得られる内容

 ◯対象者の姿勢がなぜ崩れるのか、どう対処していけば良いのかが学べます。

 ◯姿勢を整えることで対象者にどのようなメリットがあるのかが分かります。

 ◯車いすやクッション等シーティングに必要な福祉用具の特徴について学べます。

 ◯シーティングを行うために必要な評価を学べます。

 ◯実際に車いすの調整・適合方法を学べます。

 

人の身体の知識にプラスして、「物」の知識がなければ間違った適応により生活上の問題が助長されてしまう事が多々あります。セラピストに必要なのは「人」・「物」両方の知識が必要なのです。養成校で勉強する機会が極端に少ない分野だと感じているため、必要性を感じる方はぜひ聴講していただければと思います

概要

シーティング概論

■座位と生体機能の関係性

 呼吸・嚥下・褥瘡等不良姿勢からの影響により起こる二次障害について解説します。

 

■良い座位とは

「90度座位」は理想的な座位といえます。しかし本当に「良い姿勢」なのか考えます。

■車いすとクッションの種類、特徴

 

■車いすの実際の調整方法

 

■必要な身体機能評価

 

■評価から適合まで(実技)

 

※ 当日の流れにより、タイムスケジュールや内容に変更が生じる可能性があります。

講義内容
講師紹介

 現在老人保健施設にて勤務しており、通所・入所共に何かしらの福祉用具を

利用して生活している方達と常に接しています。

その中で残念ながら福祉用具が適切に、適応的に使われていない方は多数

見受けられます。それは何故かと考えたときに提供する側が

「(適応や使い方を)知らない」ケースが多いと考えています。

たかが福祉用具と考えているセラピストもいる中で、その「たかが」が対象者の生活を辛く、大変なものにしている可能性を考えるべきかと思います。

今回福祉用具の中でも接する機会の多い車いすにスポットを当てた学びの場に

していきます。

​鈴木 耕平

作業療法士

福祉用具プランナー

​進リハの集いスタッフ(千葉支部長)

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