3/29 (日)
全身を捉えるようになる「骨盤の評価と治療」
概要

臨床で骨盤の動きは重要とされています。では、実際に骨盤の評価をどのように行っているでしょうか。

・前傾、後傾  

・左右の高さ

・左右の回旋

骨盤を一塊と捉えて評価している人もいるかもしれません。

骨盤も手や足の関節と同様に細かく評価をする必要があります。

骨盤は非常に奥が深いです。個人差が激しく、なかなか細かく評価することが難しい部位でもあります。しかし、臨床で体幹の評価などを行うのであれば、骨盤もしっかりと評価できる必要があります。

骨盤の評価と治療をすることによって臨床でのレベルは確実に上がります。

 

臨床でこんな悩みのある方はいませんか。

 

○上肢・下肢の局所治療だけでは痛みや可動域が改善しない。

○骨盤の評価の仕方がわからない。

○骨盤由来の腰痛を治療したい。

○体幹の重要性はわかるがどういう風にアプローチしていいかわからない。

○解剖学、生理学、運動学が苦手だ。

○全身を捉えた治療をしてみたい。

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

 

骨盤治療の効果として

○上肢・下肢・体幹の可動域の改善

○上肢・下肢・体幹の筋緊張軽減

○基本動作能力向上

○坐位立位バランス向上

○歩行機能向上

○下肢血流量の改善

○上肢・下肢の痙性抑制 

○不定愁訴の改善(気怠さの改善、メンタル向上など) 

全身を捉えることができるようになるので、治療の視野は格段に広がることを保証します。

 

対象疾患

全身から捉えるため疾患は問いません

講義内容

評価(10時00分〜12時00分)

●骨盤を治療する理由とは

●骨盤の評価

✓仙腸関節の動きについて

✓寛骨と仙骨の関係

✓腸骨翼角度の評価

✓短下肢に対する評価

✓仙腸関節mobilityの評価

✓骨盤からの異常筋緊張の評価

✓仙骨の動きの評価

✓仙骨とインナーユニットの関係

*主に講義は寛骨と仙骨においての評価となります。

実技(13時00分〜16時00分)

●触診向上ワーク

✓触診に必要な触り方、姿勢について

●仙腸関節治療

✓仙腸関節治療意義

✓仙骨関節の治療

 *腹臥位、側臥位、座位での治療の仕方:治療後の全身の変化を感じていただきます

 *寝返り、起居動作からの介入視点について

 *全身治療後における上肢・下肢への治療応用

開催日時・場所

○開催日

2020/3/29(日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

501室

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:9000円

ペア割:8000円 

講師紹介

​青木 啓一郎

認定作業療法士

大学病院勤務(身体領域) 

進リハの集い代表

骨盤の治療を行うことは非常に重要なことです。全身から捉えることによって改善することができる疾患、症状をたくさん見てきました。OT分野から離れていると思い込んでいる方も逆に視野を広げる意味でもこのセミナーに参加する価値はあると思います。

このセミナーを通して、たくさんのセラピストの方々と出会いを大事にしていき、今後も一緒にリハビリ業界を盛り上げていけたら良いと思います。

​骨盤セミナ-参加者の声(一部)

●作業療法士1年目

・すぐに実践することが難しそうな技術もあったが、やりやすい方法も提示して頂いたので臨床に活かせそう

●作業療法士2年目

・​自分の知識や、普段やっているリハビリが曖昧なものだとわかった。もう少し自信をつけてから実践してみたいと思った

・骨盤の評価をなんとなく行ってしまうことが多かったので、きちんと捉えるべきポイントが分かり臨床に繋げていく

 イメージが出来た​

●作業療法士4年目

・機能解剖や運動連鎖の基礎的なところから、評価のポイントまで学ぶことが出来て良かった

●作業療法士6年目

・今までも骨盤を触っていたが、今回の講義を受けて、今までのは触っているふりだったように思った。骨盤は難しい

 印象だったので、何度も触って復習して理解を深められたら良いと思った

●理学療法士1年目

・仙腸関節の事について知ることが出来たので、明日からの治療に繋げることが出来ると感じた

・改めて骨盤の重要性が理解ができた。実技は難しいと感じたが、丁寧にわかりやすく教えてもらえた

●理学療法士2年目

・骨盤の評価、治療法の知識を深める事が出来て良かった

・実際の臨床例も交えて教えてもらえたので良かった

●理学療法士5年目

・苦手意識のあった骨盤の理解ができた

●理学療法士6年目

・骨盤帯からの運動連鎖など、体感できて良かった

●理学療法士12年目

・​実践で使える方法など分かりやすい内容だった

 

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