8/21 (日)
「中枢神経系疾患」に対する評価と治療~臨床的姿勢運動分析~
概要

片麻痺患者様に対しての評価と治療・・・

多種多様な人の姿勢や動きに対しての評価と治療の考え方や捉え方を、実際場面でよく遭遇する事例を多く挙げながら、理解を一緒に共有・共感しながら深めたいと思います。

 

こんなことを思う方はいませんか???

○観察ポイントがよく分からない。自信がない。

○知識や用語の理解を増やしたい。

○運動分析から知識・技術を向上させたい。

○姿勢・運動の構成要素を捉えるようになりたい。

○ハンドリングやファシリテーション時に留意しておくポイントを知りたい。

○非麻痺側と麻痺側の評価を同時にみる大切さを知りたい。

○何が変化しているのかを知りたい。

○少しでも説明できて感じられる手になりたい。

 

上記の様な内容に興味・関心があれば御参加を是非お勧め致します。

 

対象疾患

中枢神経系の疾患としていますがどの疾患にも健常人にも当てはまると思います。

「臨床経験の浅い方にも分かり易くお勧めです。」

 

講義内容

目的

 

  •  姿勢・運動の観察ポイントを知り分析・構成要素を深める。

  •  具体的に観察・分析を行い治療する為に、必要な講義・実技を体験する

  •  臨床推論を高める。

 

 

■背臥位からの評価分析

■各基本動作の行いやすさの視点と解剖、神経生理を含めてアプローチ

 

■ADL分析

 

■リーチ動作

 

■各姿勢で外せないポイントや考え方

 

■最近の知見

 基本動作分析や課題分析から効率的な運動に変えることを目標とします。

*概要の内容を踏まえつつ、講義・実技を行います。

*ハンドリングにお悩みの方は是非参加をお勧めします‼︎

開催日時・場所

○開催日

2016/8/21(日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

6F会議室1

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:9800円

ペア割:9000円 

講師紹介

佐藤 正和先生​

作業療法士

東京リバーサイド病院勤務

ボバースアプローチ上級講習会修了

CVA時期別OT研究会

姿勢ADL研修会

講師兼アシスタント

回復期病棟にて作業療法士として従事。

千葉県士会学術部ブロック長、成人中枢神経疾患患者へのボバースアプローチ上級講習会修了、CVA時期別OT研究会の講師兼アシスタント、東京活動分析研究会で座長、地域でケアマネ・介護職・看護師・福祉業者に対して講師・講義活動など務め、

多岐に渡る経歴・経験を持つ。現在も多くの外部研修会へ多方面に渡り参加しSkill Upを図りChallengeし続けている。「全国のセラピスト仲間に支えられて現在があるので感謝を忘れずにより良いセラピーを届けて質の基準を高めていきたい」という強い想いを抱いている。

 

セラピストにとって重要なことは、社会的背景から地域を含めて包括に捉え尚且つ機能面や ADLにアプローチすることだと思います。臨床場面では一人として同じ患者様がいない中で個別性を感じて考えながら相互依存(やりとり)の中で患者様の変化を追う必要があります。便利な用語でひとくくりに問題点を挙げてルーチンな治療を行うのではなく評価と治療の為に必要な知識を得て患者様に関わるアプローチを展開していけるように少しでも役立てていただけたらと思います。

​懇親会のお知らせ

セミナー後、佐藤先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:上大岡駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

関連団体

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