2/16 (日)
PT・OT・STのための基礎から学ぶ呼吸器リハビリセミナー

 

概要

骨折や脳卒中で入院している患者様、回復期病棟で関わっている患者様、通所リハビリ、訪問リハビリで関わっている利用者様、その中に呼吸器疾患をお持ちの方はいませんか?

・呼吸器疾患や循環器疾患は、外から見えにくい。

・見えにくいからわかりにくい。

・苦しそうで、何をしていいのかわからない。

 

そんな、呼吸器疾患の方に対する関わりに不安を感じている方に呼吸リハビリテーション総論から各論、明日から臨床に役に立つ技術をお伝えします。

 

どんな疾患の方でも呼吸の管理は重要です。PT/OT/STでも呼吸器疾患に関わるすべてのセラピストに向けたセミナーです。

講義内容

① 呼吸器の解剖・生理、病態の理解 (COPD、肺炎、間質性肺炎など)
② 呼吸器系の評価
③ 呼吸リハビリテーション総論
④ 呼吸リハビリテーションの実際 コンディショニング、運動療法、ADLトレーニング
⑤ 最近のトピックス(身体活動、OT/STの関わり、など)

⑥ 症例紹介

(急性期における呼吸器疾患患者への関わり、生活期における呼吸リハビリテーション、神経筋疾患に対する呼吸リハビリテーション)

⑦ 実技 臨床に役立つ排痰援助 スクウィージング、スプリンギング、ポストリフツ

⑧ 質疑応答

開催日時・場所

○開催日

2020/2/16(日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

10F介護実習室2

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

通常:9000円

ペア割:8000円 

講師紹介

堀越 一孝

認定理学療法士(呼吸)

​3学会合同呼吸療法認定士

​心臓リハビリテーション指導士

​湘南藤沢徳洲会病院勤務

超高齢化社会に突入していく現状の中で今後はますます重複障害を持つ患者様が増加していきます。

そのため従来の、機能回復重視のリハビリテーションから予防的な視点を重視する

リハビリテーションが必要不可欠になることは間違いありません。つまりセラピストにも疾病管理をマネージメントする能力が問われる時代となります。

セラピストの持つ運動機能を専門的に診る能力、ADL/IADLを診る能力にまさに真価が問われる時代です。

この役割は、医師でもなく看護師でもなく我々セラピストに求められるスキルです。

時代のニーズに応えられる、疾病管理をもマネージメントできるセラピストになるためにはどうすればいいのか?

そんな、時代に向き合うことができるセラピストになるための一助として本セミナーを実施していきたいと思います。

是非、全ての理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の皆さんに参加していただきたいと思っています。

​懇親会のお知らせ

セミナー後、堀越先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:上大岡駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

関連団体

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