5/10(日)、5/24(日)

基礎から臨床応用まで学ぶ運動器治療  肩関節シリーズセミナー 触診編(基礎・応用)2days

概要

評価や治療の基礎となる触診技術。

どこまで細かく正確に触れているでしょうか?

 

触診ができることはそのまま正確な評価や治療につながります!

治療の根幹をなす技術としていま一度確認をしてみませんか?

 

『触診編の基礎』では、肩関節の触診を始める前にランドマークとなる骨や、治療ターゲットになりやすい筋膜や筋間

組織を触り分けることから始めていきます。

肩関節の触診では肩甲上腕関節の触診を中心に実施していきます!複雑な関節構造を正確に捉えられるように目指していきましょう!

『触診編の応用』では、基礎編で行った肩甲上腕関節の触診の確認から始め、肩甲胸郭関節周囲の触診、胸郭運動にかかわる組織の触診へと発展させていきます!

セミナー内容としては、触診する部位の機能解剖を超音波エコー画像を用いて細部まで理解していくとともに、組織を正確に触り分ける技術の取得から、正確な触診が可動域やアライメントに与える影響を体験していく予定です!

 

このセミナーを通して肩関節の基礎的な触診から治療への展開を学ぶことで、教科書では知ることができない

肩関節の面白さ、奥深さを考えてみませんか?

 

興味のある方は、是非ご参加ください!

講義内容

【基礎編 (5/10)】

〇触診練習(肩関節以外の部位も用いて骨ランドマーク、筋膜、筋間組織の触り分け)

〇肩関節機能解剖の最新知見

〇肩関節治療でポイントになりやすい部位の触診

  • 骨・関節の触診(上腕骨大結節・小結節、結節間溝、烏口突起、肩峰、鎖骨)

  • 肩関節後方組織(三角筋後部線維、上腕三頭筋、棘下筋、小円筋)

  • 肩関節前面組織(大胸筋、三角筋前部線維、上腕二頭筋長頭・短頭、烏口腕筋)

〇正確な触診技術の取得が可動域やアライメントの変化に与える影響について実践

【応用編 (5/24)】

〇肩甲上腕関節周囲組織の触診(基礎編の内容を確認)

〇肩関節機能解剖の最新知見

〇肩関節治療でポイントになりやすい部位の触診

  • QLS周囲組織(大円筋、広背筋、上腕三頭筋)

  • RI周囲組織(烏口上腕靭帯、棘上筋、肩甲下筋、上腕二頭筋長頭腱)

  • 胸郭・肩甲胸郭関節周囲組織

〇正確な触診技術の取得が可動域やアライメントの変化に与える影響について実践

開催日時・場所

○開催日

【基礎編】

2020/5/10(日)

【応用編】

​2020/5/24(日)

○場所

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

基礎編(5/10)⇒研修室901

応用編(5/24)⇒研修室503

 

※基礎編・応用編で部屋が異なるのでお間違えの

 ないよう注意をお願い致します

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

40名

○費用

申し込み人数によって料金が変わります。数名で申し込みされた方がお得となっております。

全て2日間受講された場合の料金となります。

※本セミナーは1日のみの受講は受け付けておりませんので、ご了承下さい。

【1名で受講される場合】

 16,000円

【2名で受講される場合】

 15,000円/人

【3名で受講される場合】

 14,000円/人

【4名で受講される場合】

 13,000円/人

【肩関節セミナー触診編・評価編・治療編全6回全て受講される場合】

 40,000円/人

​※通常受講より8000円お得となります

※6日間申し込みを行ったが、キャンセルをしたい場合、申し込み後の問い合わせより受け付けて

 おります。開催日の28日前であれば、セミナーキャンセルも可能です。

講師紹介

​穐山 大輝

理学療法士

進リハの集いメンバー

スポーツ整形外科勤務

The Institute of Physical Art(IPA) FMⅠ修了

外来および手術後のスポーツ整形疾患はもちろん、一般的な整形疾患の治療も行っています。クリニックでの診療から予防的介入まで関わっていきたいと日々考えています。臨床では「的確な病態把握に基づく治療」を実践することを心掛けており、そのために必要な「評価」の重要性をとても感じています。今回のセミナーでは、肩甲帯・胸郭”機能”について、臨床での評価の方法から、評価結果に基づく治療のプランニングについて、過去の研究や私自身の見解を提示させて頂きながら、

考えていければと思っています。

<主な執筆・書籍>
共著:小山貴之/編    アスレティックケア‐リハビリテーションとコンディショニング

         ‐.有限会社ナップ.2016

共著:福林 徹/監   脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎 .有限会社ナップ.2018

共著:村木孝行/監 肩関節理学療法マネジメント  MEDICAL VIEW社.2019

翻訳:Todd S. Ellenbecker/著 スポーツ障害「肩」の治療 −評価からリハビリテーション,

                 競技復帰まで−.有限会社ナップ.2017

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