講義内容

○開催日

2017/3/5(日)

○場所

CHIBA CONFERENCE CENTER セミナールームA

 http://www.kaigishitu.com/detail/00201147001/

千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル5階

 千葉駅 北口 徒歩2分(JR中央・総武線)

 京成千葉駅 徒歩8分(京成千葉線)

○時間:

受付9時30分 

セミナー時間10時00分~16時00分

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

25名

○費用

通常:9800円

ペア割:9000円 

開催日時・場所
3/5 (日)

現在死亡順位の第3位は肺炎であり、第10位に慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)となっています。(男性では8位)

COPDは20年以上の喫煙歴を得て発症する病気であり、20年以上前に我が国では喫煙率が上昇していることを考えると

今後COPD患者数のさらなる増加が考えられます。

その為、私たちリハビリテーション職種が呼吸器疾患並びに診断のついていない呼吸器疾患予備軍の対象者に介入する

機会も増えることが考えられます。

 

 

今回の講演では呼吸器疾患を中心に局所と全身(他の四肢や姿勢との関連)の観点から、

対象者の方が作業・動作をしやすくなる為の評価・治療をお伝えしようと思います。

概要

〇呼吸器の解剖・生理学

 肺を中心に機能解剖や呼吸に関する身体の生理学に対して触れていきます。

 

〇胸郭の解剖と運動学

 胸郭を中心に骨や筋の機能解剖や胸郭の運動学について触れていきます。

 

〇呼吸器疾患の病態生理

 肺炎や慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器の代表的な疾患に対して触れていきます。

 

〇呼吸器疾患に対する局所的な評価と治療の実際

 肺、胸郭に対する基礎的な評価や、排痰や呼吸筋に対するリラクゼーションなど局所に対する介入について

    触れていきます。

 

〇呼吸器疾患に対する全身的な評価と治療の実際

 胸郭と上肢・下肢のそれぞれの関連について触れていき、動きやすく呼吸器の負荷のかかりづらい

    身体を作る為の介入について触れていきます。

局所と全身から捉える呼吸器リハビリテーションセミナーin千葉
講師紹介

【経歴】
 平成19年  日本工学院専門学校(現 東京工科大学)  理学療法学科  入学

 平成23年  日本工学院専門学校(現 東京工科大学)  理学療法学科  卒業
 平成23年 セコメディック病院  入職

 総合病院という利点を生かし、整形外科、脳神経外科、内科、呼吸循環、

 外科と多岐にわたる疾患の理学療法を経験しています。

【実績】
 2015 セコム医療グループ合同研究発表会 発表
 2016 関東甲信越ブロック理学療法士会 発表

 呼吸器疾患は直接肺に対して介入するわけでもないので、何を行えばいいのか

 わからなくなったり、リスク管理が難しく苦手意識を持ちやすいと思います。しかし

 私たちリハビリテーション職種が関わることでその方の生活が変化することを多く

 経験します。当日は1日を通して呼吸器について学び、自分達が介入することで

 患者様の生活を変化させることができる「可能性」を共有できればと思います。

 よろしくお願い致します。

塚田 悠平

理学療法士

​セコメディック病院

​懇親会のお知らせ

セミナー後、塚田先生と懇親会を行いたいと思います。

時間:セミナー後(17:00〜19:00予定)

場所:千葉駅周辺

是非、日頃の臨床の悩みをシェアし合いましょう。

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